ロンドンで受ける「Talking Image英国式テーブルマナー」

 

「ランチは、いいレストランの予約をお願いします。」という観光のお客様のリクエストに、「承知しました!」とレストランへご案内をするのですが、実はここだけの話、「え〜、それは..!」というマナーでお食事をされる会社の社長さまが、時々いらっしゃるのです。

 

お客様であり、社長の方でもあるので、私も含む、同行者の方も誰も言えない。レストランの周りにいるお客さん達やウェイターは、それを見ながら、聞きながら、「う〜」とグッと我慢することになり、直ることのないそのクセは、欧米へ海外旅行をされる度に、ご本人は気づかないまま、恥ずかしい経験が繰り返されることになるのです。

 

そんな中、「海外での自分のマナーは合っているんだろうか?」と疑問に思う方、ロンドンで日本語で受けることができる、こんなテーブルマナーレッスンがあります。

幼少の頃をアメリカで過ごし、仕事で赴任にして以来イギリスで20年を過ごすインターナショナルな日本人、Toshiko Kobatake小畠利子さん。

彼女が主宰するイメージコンサルタントTalking Imageのレッスンの一つ、コンテンポラリー英国式マナーレッスンです。

 

彼女いわく、マナーは時代とともに変わって行くため、現代にフィットした「コンテンポラリー」(明治時代の古臭いマナーを習ったって仕方ないし)、またお国によって若干違うこともあるでしょうから「英国式マナー」です。

 

そこで、私が、皆さんの代わりに実体験してきました!

彼女の上品な、イギリスらしいアンティーク家具が揃うお家で行われるレッスン。

白いテーブルクロスのテーブルセッティングが待つ中、次のような項目のことが学べます。

  

 

 

1)何を着たら良いのだろう?

2)どこに座れば良いのでしょう?

3)バッグはどこに置く?

4)ナプキンの使いかた

5)注文方法/清算の仕方

6)カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)の使い方

7)コンチネンタル/アメリカン

8)右側/左側?

9)パンとドリンクはどっち?

10)グラスの乾杯とワインの飲み方

11)いつ食べ始めたら?

12) 切る、ちぎる

13) バターの取り方

14)スープの飲み方 

15)ジャケットの着脱は?

16) アフタヌーン・ティーとハイティーは違うの?

などなど他たくさん。

後半で、パンとスコーンのバターの付け方、食べ方の実施練習があります。(やっと!お腹が空いていた!)

 

その後、両手OKマークが、覚えやすいサインになります。その意味は、直接とし子さんに聞いてね。

さあ、これであなたもヨーロッパのフォーマルなディナーは怖くない。

 

そうそう、とし子さんは、女王様が主催のロイヤルアスコットツアーも催行されているので、そのときは、貴族のマナー(シルクハット、帽子や手袋のマナー)が必要ですよ。そのことも教えてくれます。

お問い合わせ、お申し込みは、下リンクから直接、日本語でお尋ねできます。

ここで重要なことが、スタイルゲートのブログを見たと言ってくださいね。

30ポンド特別割引サービスがあります!

 

イメージコンサルタント

Talking Image トーキングイメージ 主宰Toshiko Kobatake(小畠利子さん)

 

コンテンポラリー英国式テーブルマナー 個人レッスン2時間 200ポンド

(スタイルゲート協力、特別割引価格170ポンド)

 

詳細は、こちらから

都合の良い日、時間をご相談ください。

 

 

 


※追記

当観光ガイドサービスをご利用いただいたお客様へ

 

たくさんのお客様、社長の方へご利用いただきありがとうございます。この記事にご紹介させていただいたお客様は、数年以上前にご利用の、ごく一部の方です。今後も含む、お客様の個人的情報をブログへご紹介することはありませんので、ご安心ください。

食べ終わった後はこんな感じ
食べ終わった後はこんな感じ