ロンドン観光:コロンビア・ロード/フラワーマーケット

コロンビアロード フラワーマーケット

先週の日曜日、フラワーマーケットとして有名なコロンビアロードに行ってきました。(日曜のみのマーケット)

昔のボス、Marcがここにインディアン、アフリカンアートのアンティークショップを持っているので、彼に数年ぶりに会いに行ってきました。

 

コロンビアロードは、近くには地下鉄の駅がなく、オールドストリートという駅から、ホクストンスクエアを通って15-20分歩きます。ロンドン東部のこのエリアは、当時、労働者階級層の住宅として建設され、今私たちが見るお店も、1860年代の急増するユダヤ人街の人たちへの生活供給する商店街として建設されました。

 

相変わらず人だかりで、すれ違う人々がそれぞれに植木や花束をかかえて、近所に住む人たちでしょう、気楽なファッションで帰っていきます。私は少し遅れた3時ぎりぎりに着き、これからバーゲンハント。(閉店間際のお花はいつも安い) 

まだまだ、たくさんのお店が開店していて、歌を披露しているグループたちも。

お店も、インテリアショップ、雑貨、ビンテージ服ショップ、アンティークショップ、カフェ、レストランと様々。みな、日曜日の昼下がりをのんびり過ごしています。こういう雰囲気とお店の通りは日本にはないです。

 

Marc曰はく、「ここ最近の観光客に、日本人もいるけれど、中国人が相当増えたよ。」だそうです。彼の分析は、「流行の始まりはみなブランド物に走るけれど、最近中国人も、少し変わったトレンディ―なものに興味を持ち始めた」そうです。

 

下の写真は、3軒のお店の写真で、家具のお店がMarcのお店、Far Global。アンティーク雑貨のお店と、最後の2枚の写真は、通りの最後右角にある、アクセサリー専門店です。アートな手作りの膨大な数のネックレスと指輪の数々。アート好きな女の子なら、ついつい見入ってしまいます。