3世代インターナショナル家族、いっしょにロンドン旅行の巻

今まだご滞在中で、明日ご帰国の花木さんとお孫さんの二人が7日間のロンドン旅行。

 

わたしは、観光のご案内でお会いする方たちの、その人生の背景のお話しを聞くのが楽しみ。今回お申込みいただいたのは、もうすぐ79才になる花木さん(年齢言っちゃいけないのかも?Oops!)と、そのお孫さん、あやみさん。

 

きっと、当時は「ハイカラさん」と言われていたに違いないおしゃれな女性。お住まいの「近くにある宝塚にお友達と通いつめ、お友達は宝塚にはいっちゃった」と笑われる、かわいいおばあさん。 

 

ご自分のお嬢さんが若い頃「留学したい」と言われたのを「反対したのが、唯一の後悔」とお話ししてくださったご本人も、大の西洋文化ファン。

 

お孫さんのあやみさんも、子供のころから自宅にホームステイしている海外の留学生と同居してきた経験のある、英文科大学生。インターナショナルなマインドのご家族の中育ってきた羨ましい環境の持ち主です。

 

さて、500年の歴史のハンプトンコート宮殿を見た後は、ガーデンを抜けた後のライオンゲートすぐ横にこの素敵なパブで、ティータイム。

ロンドンっ子でも、北ロンドンに住んでいると、なかなか行かない南ロンドン郊外の地、サリー州にあるハンプトン宮殿と横にあるパブ、The King's Arm。

 

ホテルでもあるこのパブは、12-3時までランチを提供。

イギリス定番のデザート、アップルクランブルと、スティッキートフィー・チョコケーキのデザート、おいしかったですよ~。

 

見るからに、300年は歴史があるこのパブ。冬は暖炉に火がともる、なかなかいいパブ。このイギリス田舎の雰囲気を、ロンドン郊外で経験して楽しんでいただいてよかったです。

 

お祖母さんと海外の興味が同じで、一緒に旅行ができるなんて、私の家族では考えられないこと、羨ましいご家族です。またいらしてくださいね。

 

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