FAQご質問にお答え


Q1:どんな方がご案内してくれるのですか?

 

A1:ガイドは長年(5~10年以上)ロンドンに滞在している、現地を良く知る英語に堪能な日本人がご案内させていただきます。歴史の建物のご案内だけでなく、何かの困ったときも、ホテルの対応なども変わりに解決させていただくことができる安心ガイドサービスです。

 

Q2:「明日か、明後日おねがいしたいのですが?」

 

A2:当サービスが余裕があるときは、不可能ではありません。サンプルコースをご利用いただくことにより、その準備の期間を短く、当日のご案内とすることは可能です。ご相談ください。

 

しかし、予定のコースをご提案、ご了解いただくまでに最低にかかる時間は、数日間以上の時間がかかります。

通常の1日のオーダーメイドコースは、お申込みから当日ご案内をさせていただくまで少なくとも1週間~2週間前、もし4-5日間のご注文の場合は、1ヶ月以上前の余裕を持ったご注文をいただければありがたいです。

 

Q3: イギリスで使用できないクレジットカードはありますか?

 

A3: 日本のクレジットカード(ダイナース、JCB)は、大きなデパートまたは空港以外は使用できません。クレジットカードはViSA、マスターカードをお持ちください。(アメリカのAmexカードも使用できないお店があります。)

 

また、事前に暗証番号をご確認ください。日本では署名をしてカードを使用しますが、イギリスでは暗証番号をカードマシンに入力して使用します。その番号がわからないとカードが使用できません。暗証番号はご来英前に忘れないようにご準備ください。

(ICチップが付いていないカードは、署名の利用でも可能)

万が一、カードが使用できない時のために、現地で換金できる日本円をお持ちになると安心です。 詳細はこちらからご覧ください。

Q4:地下鉄オイスターカードがキャンセル返金できなかったのですが

A4: オイスターカードの仕組みや料金は時折、変更されます。現在(2017年2月)は、オイスターカードは購入後48時間以内のキャンセル、または、残金10ポンド以上が残っていると、窓口に人がいる駅へ行き、スタッフによる返金処理が必要となります。人員削減により各駅に窓口が無くなった現在、時間と手間がかかるため、購入時期、入金金額には気をつけましょう。

 

よって、48時間前に購入されたオイスターカード、残金が10ポンド以下のオイスターカードであれば、各駅の機械で返金処理ができます。

 

Q5 : カジュアルでもできるホテルでのアフタヌーンティは、ありますか? 

   ドレスコードの「スマートカジュアル」とは、どのようなファッションですか?

   

A5:イギリスでは、良いレストラン、ホテルでするアフタヌーンティには、「スマートカジュアル」と呼ばれるドレスコードがあります。「スマートカジュアル」とは、日本でいえばセミフォーマル、通勤着を少しカジュアルにしたオシャレ着ファッションのことを言います。(オシャレなカジュアル+革靴)

 

スニーカーにジーパンというカジュアルなファッションでも行けるアフタヌーンティを提供しているところに、カフェレストランがありますので、カフェレストランでよければカジュアルで可能です。

 

アフタヌーンティは貴族の女性が始めた習慣であるという歴史背景から、イギリスの文化ではホテルでのアフタヌーンティは、ほとんどのドレスコードが「スマートカジュアル」が、そのマナーとなっています。セレブが来るような高級ホテルであれば、ワンピースを着てもかまいません。

 

身なりにより階級を重んじるイギリスの根強い文化なゆえ、ウエイターからいい待遇を受けたいときは、面倒でも革靴を一足スーツケースに加えましょう。詳細は、「要チェック日本での準備!」をご参照ください。

 

Q6: 日本円現金をイギリスポンドに換金する際、どこで換金したほうが一番利率がいいですか?

 

A6: 現金を換金所で両替すると、各換金所によりそのレートが異なりますが、Handling Chargeといいスタッフの手数料が加算されます。

それよりも、クレジットカードを使用しイギリス現地でキャンシングすることが、安い手数料(約3%の金利)で現金を引き出すことになり、いちばんお得になります。また、イギリスでお買い物をするさい、全てをクレジットカード払い(1回払いのみ)を利用することがいい利率(約3%)になります。

 

ただ、事前に海外で使用することを、クレジットカード会社へ電話を入れて通知をしておきましょう。海外でキャッシングをすると犯罪防止のために、クレジットカード会社がブロックをして現金が引き出せない場合が多々あります。

 

イギリスはカード社会です。スーパーでは1ポンドから、レストラン、駅の切符、すべての支払いがクレジットカードの使用ができます。現金の換金は最小限にして大金は持ち歩かないようにすることが、スリの犯罪防止にもつながります。(タクシーだけが現金が必要になります。)

 

Q7:お見積書の「銀行手数料込み当日換金レート」は、どのように計算されていますか?

 

A7: 各料金ページに、簡単にイギリスポンドから日本円に換算できる「計算機」ツールが表記されています。この計算機で計算された合計額は、平均値でありネット上のレートに過ぎません。この計算された金額に銀行手数料4%を加算していただいた金額が、実際にイギリスへポンドで送金される際の日本円の換算レートとして計算します。

 

また、当サービスがイギリスの各サービスへお支払いの代行をさせていただく際、ご入金をしていただいた日本円をイギリスの銀行へ送金作業をします。その際、銀行の海外送金手数料5000円は、当サービスが負担させていただくことになります。日々変動する1−2円のレートの変化には、寛大な対応をお願いいたします。

 

Q8: ロンドン市内でも、専用車を使い案内していただきたいのですが、可能ですが?

 

A8: もちろん可能です。特に、車椅子のご利用の方、小さいお子様など大人数で行動する場合、またはVIPの方で専用車で移動したいという方の場合は、運転手とガイドサービスの両方をご利用いただき、1日同行させていただくことが可能です。

 

しかし、ロンドン市内はブラックキャブが、頻繁に5〜6台が目の前を走ります。臨機応変に、市内ブラックキャブ、専用車のご利用をご提案させていただきます。詳細は専用車サービスをご覧いただき、ご相談ください。

 

Q9:あるサイトで、「イギリスは雨が多いから、常に折りたたみ傘を携行すると良い」という書き込みを見つけました。しかし、イギリス人は傘をささないとも聞きます。どちらが正解でしょうか。

A9: 傘は必ずご持参ください。旅行ですので、折りたたみの方が便利ですね。イギリス人は傘をささない人が多いのは事実です、日本人は逆に小雨でもすぐに傘をさしますね。結構な雨でも傘をささない習慣はイギリス人ですので、日本の方は傘をご持参くださいね。

 

Q10:ロンドン現地での待ち合わせと、連絡先を教えてください。

 

A10: 現地で携帯電話などお持ちでない場合は、お客様のご宿泊のホテルまでお迎えに上がります。(時間の節約上、待ち合わせ場所を決めさせていただく場合もあります。)

電話番号は、イギリス現地で日本の携帯電話をご使用のさい、国際電話となりますので国番号0044からダイヤルください。ホテルからお電話いただくと、国内電話になりお安くなります。(その際は、0744 799 6335)

 

イギリス電話番号 0044 744 799 6335 (携帯電話)