ロンドンの今を伝える スタイルゲート・ブログ Blog

ロンドンのニュースや様子をお伝えします。

アーカイブ・ブログ一過去のブログは、サイトマップ画面を下へスクロールダウンしてみてね。

 

リアルタイムなアップデートは下ボタンををクリックしてね




専用車:10月のコッツウォルズ

本日、専用車にてご案内中の運転手から、たった今写真が届きました。

 

今日は、絶好の観光日和。

いいお天気で気温も15度。

 

秋の紅葉の景色も素敵です。

 

バイブリーのアーリントンロウ。

14世紀の水車小屋が、17世紀に羊毛織りの建物に変わりました。羊毛産業で盛えていた時代のコッツウォルズが伺えます。

 

川沿いの雰囲気のあるはちみつ色の石の建物が、いい感じです。 

 

続きを読む

VIPさま 専用車でロンドンと大英博物館を訪問

昨日まで4日間、当サービス専用車の高橋が、VIPお客様をお仕事と観光のご案内に送迎していました。

 

ここだけの話、最近、会社の社長さま、法人の方のご利用を多くいただいています。ありがとうございます。

 

これはやっぱり、みなさん、専用車で移動をされたい=徒歩で歩くのが心配?ということでしょうか。

(Very Important Peopleの方は特に)

 

ロンドンに住んでいる私たちは、その不安感はあまり無いのですが、まあ、社会情勢の心配は避けられません。

 

さて、4日間、専用車で移動をされましたが、大英博物館だけ、徒歩で(館内なので当たり前)ご案内させていただきました。私のお話は、美術品が発掘された歴史背景が中心です。

続きを読む

ハムステッドの秋の散策

 

ロンドンに住んで以来、何軒も引っ越したものの、過去15年以上をこのフェントンハウスから直径1.5kmのところに住んできた。現在も1.2kmのところに住んでいて、初めてこの週末、このFenton Houseへ行ってきた。

 

このお家は、Merchant商人のお家で17世紀に建てられ、代々伯爵と言われる人たちが住んできたらしい。最後は、子どもがいないレディー・ビニング(Lady Binning)夫人が1936年に購入、亡くなる1959年にナショナルトラストへ寄付された。

 

現在住んでいるWest Hampsteadから、車の激しい大通りFinchley Roadを横切ると、そこはロンドンで1、2位を争う富豪が住む住宅街。「あ〜、こんなお姫様のような豪邸に住めたら・・」と夢を見ながら、豪華な家々が連なり、木々が高く空を葉っぱの色に染める通りを歩く。

 

富豪が住む通りは、必ず大きな木々が並び、素敵な家家と隠れた狭い猫道は、いい散歩コースでワクワクさせてくれる。

もうすぐクリスマス前の時期になると、ドアにリースが飾られ、窓からは大きなクリスマスツリーが見えるように飾られる。

 

続きを読む

ロンドンで受ける「Talking Image英国式テーブルマナー」

 

「ランチは、いいレストランの予約をお願いします。」という観光のお客様のリクエストに、「承知しました!」とレストランへご案内をするのですが、実はここだけの話、「え〜、それは..!」というマナーでお食事をされる会社の社長さまが、時々いらっしゃるのです。

 

お客様であり、社長の方でもあるので、私も含む、同行者の方も誰も言えない。レストランの周りにいるお客さん達やウェイターは、それを見ながら、聞きながら、「う〜」とグッと我慢することになり、直ることのないそのクセは、欧米へ海外旅行をされる度に、ご本人は気づかないまま、恥ずかしい経験が繰り返されることになるのです。

 

そんな中、「海外での自分のマナーは合っているんだろうか?」と疑問に思う方、ロンドンで日本語で受けることができる、こんなテーブルマナーレッスンがあります。

続きを読む

商社マンOさん、テヘランから来訪の巻

イランのテヘランで単身ご活躍の商社ビジネスマン、O様。

 

この日は、1日特急で短い時間をロンドン観光のため、ご利用いただきました。

 

Creweというロンドンから遠く離れたイングランドの北で、会社指令で「研修」を受けた後、電車でロンドンまで約2時間。

 

その時、「いやー、実は研修中、転んで膝を擦りむいちゃって、歩く時、膝が痛いんですよ。」とOさん。

私:「どんな研修だったんですか?!」

Oさん:「それが、マル秘なんです。」

 

世界中を出張で飛び回る商社マンOさん。

過去10年間「ずっと、これですよ」と言われる「片目自撮り・世界シリーズ」をお持ちなのだそう。(笑)

今回、私もその「片目自撮りシリーズ」に「半顔」で参加させていただきました!

 

楽しかった1日、ありがとうございました。

背景は、House of Parliament国会議事堂です。

 

下は、もう1枚!(どこが違うんだ?)

続きを読む

Ham House:17世紀のリッチモンドの隠れ館

 

「ロンドンは何度も行ってますので、郊外のバスツアーも含めてほとんど経験しています。」

  

というお客様のリクエストに、頭をひねって考えた。

そうだ! リッチモンドのハムハウスに、ちょうど行って見たかった。

 

そうして、ハムハウスの勉強が始まった。このお家は、1610年の建設。その当時のキング、チャールズ1世が子供の頃の「ウィッピング・ボーイ」だったウィリアム・マレー(Willam Murray)に、キングから贈られた家だという。

はて、Whipping Boyウィッピング・ボーイとはなんぞや、から始まった。 

 

続きを読む

京都からポッシュで陽気なご夫婦

昨日、メイフェア界隈をご案内したお客様です。

 

ボケ、ツッコミが日常の会話にされるのは、やっぱり関西ですね!

京都からいらっしゃいませ。

 

「テロが不安」でご注文いただきましたが、「全然安全」で拍子抜けされた感もありますが、

 

続きを読む

お買い物代行サービスで並んでみた;P+F

当サービスは、リクエストに応じて、お買い物代行サービスも提供しています。

 

いろいろな方のニーズにお答えすべく、今回はヒップホップのブランドPlaces +Faces(という)のポップアップショップでのお買い物のリクエスト。ソーホーまで行ってきました。

 

続きを読む

英国の風刺画家ホガースハウスへ行ってきた

 

みなさん、ロンドンには今だに1700年代の画家や建築家が住んだ家が、当時のまま残されていることを知ってますか?

あちこちに有名人の家があると思うのですが、個人的には、ロンドンではその代表的なお家が、ホルボーンにあるSir John Soane Museumだと思うのですが、ここで、初めてイギリスのHogarth(ホガース)という1700年代の画家が描いた、漫画チックな「風刺画」4連作を見ました。(ブログにされてる方の画像を発見「放蕩一代記」

 

続きを読む

東京へ行ってきた:集合型ホテルTrunk

最近のネット社会で、世界のファッションや生活の流行は、より均一化しているように感じます。

 

ロンドンにもAce HotelやThe Hoxtonという新しいコンセプトのかっこいいホテルがありますが、このコンセプトと同じ、日本では初めてのスタイルのホテルへ行ってきました。

 

ホテルのロビーにデスクがあり、仕事や勉強ができるのです。

 

続きを読む

4年間閉鎖の後の第1回目のイートン校ツアー参加の巻

このお仕事をしているとお客様のリクエストにより調査、それにより勉強させられることが、改めてたくさんあります。

 

このイートン校もその一つ。

以前リクエストがあったものの、4年間一般公開ツアーは閉鎖していて館内は入ることができなかった。

 

今回、5月5日金曜午後2時、お客様のリクエストにより、イートン校4年振り再開の記念すべき第1回のツアーに参加してきました。

 

事前に丸1日かけて、歴史とその背景を勉強。その時に知った情報によると、2011年、イスラム原理主義者であるテログループ、アルカイダの暗殺された上層部メンバーの胸ポケットに入っていた、攻撃するターゲット一覧のリストの中に、なんとこのイートン校が入っていたそうです。

 

今まで19人の英国の首相を輩出した学校として、それくらい重要な学校でもあるこの学校の壁の裏は、一体どんな世界が広がっているのでしょう。

 

 

続きを読む

コッツウォルズのWarm Hospitality 暖かいおもてなし

続きを読む

ロンドンからのミニトリップホリディ:仏Biarritz

ロンドンから2時間ちょっとのフライト。

Biarritz(ビアリッツ)というフランスの海岸沿いの町にホリディに行ってきました。

 

行くまで聞いたこともなかったこの街の情報を調べてみると、昔、ヨーロッパの王室のメンバーのホリディの避暑地だったようで、フランスナポレオン3世の奥様、ユージニ皇后(Empress Eugenie)の家が昔あったそうです。

 

今でも、小さいながら、裕福な街であることがわかります。

ヨーロッパ人の観光地です。

 

パリよりも、全く安全でのんびり感がいいです。

続きを読む

復活祭 :キリスト様に似ていると得すること(俳優)

トラファルガー広場で毎年開催される無料演劇「The Passion of Jesus」(キリストの受難)
トラファルガー広場で毎年開催される無料演劇「The Passion of Jesus」(キリストの受難)

昨日は、Good Fridayという休日で、この金曜日から月曜まで、イギリスは4日間のイースターホリディ(復活祭)に入ります。

 

Good Fridayは、キリストが拷問をされ亡くなった日だそうで、この拷問される様子をPassion of Jesus(キリストの受難)といい、毎年トラファルガー広場でこの様子が壮大な演劇として上演されます。

 

ロンドン市(Mayor of London)が支援して行われるこの演劇は無料で、私が2年前に初めてこの演劇(キリストが十字架を背負って歩き、傷だらけの体で磔(はりつけ)にされる様子)を見たとき衝撃でした。

 

キリスト教でない私でさえ、来年も行きたいと思わせる、その迫力、何せ100人の俳優、ロバや馬は全て本物の動物が登場して、かなりリアルです。

数千人という観客が集まるのだけれど、石の床に座って3時間、毎年来られる方は、座布団持参で用意周到です。また、この時期はかなり冷えます。(最高気温13度)防寒も必要です。

(その様子を見たい方は、ここから他の写真が見ることができます。)

 

さて、今回の本題はこの俳優さんのことを調べて見ました。

続きを読む

国内最大の警察のお葬式:テロで落ちたPC Keith Palmer

続きを読む

007ジェームス・ボンドの主役、交代にあらず

今日は、ちょっとゴシップセレブ話題。

 

James Bond映画ファンの方は、世界中でも日本が一番多いと聞きますが、つい数日前に、とうとうダニエル・クレイグの続行が決まったようです。

 

私もハマったBBCの大ヒット番組The Night Manager(後にアメリカでも放映)で主役のスパイを演じたトム・ヒドルトンが、ダニエル・クレイグの後を、継ぐかどうか噂が昨年から回っていました。

 

しかし、あの名門のイートン校からケンブリッジ大出身の、かなりポッシュなお家出身のお坊ちゃんトム・ヒドルトンは、「Too smug and not tough enough」(キザすぎて、ボンドを演じるほどタフでない)という理由で、非採用が決定したそう。

 

ダニエル・クレイグは、以前のインタビューで、「今度ボンドを演じるくらいなら手首を切った方がマシ」とジョークで言っていたらしいですが、プロデューサー、バーバラ・ブロッコリ(女性ですよ!)とすでに打ち合わせが進んでいるとのこと。

 

トム・ヒドルトンは確かに、笑うと人の良さが滲み出てしまうので、タフなボンドには向いていないかも、と私も思います。

 

ついでですが、ダニエル・クレイグは、もう59歳らしいです。(もう骨折はしたくない歳かも)

  

情報のリソースはここから

 

充実したジェームスボンドツアーを作成予定です。完成したら、またお知らせしますね。

John Lobbジョンロブのクロコ財布

最近ブログを書いていなかったことを反省し、またちょくちょく書くことにしました。(なるべく短く簡単に)

 

さて、私の経歴をここでおさらいさせていただくと、長い会社員OL時代の後、(その間グラフィックデザインもちょっとだけ)ファッションに長いこと携わってきました。

 

ファッションは、私の得意分野の一つであります。

(ロンドンでファッションの学校で勉強もした。)

 

さて、この個人ガイドサービスの他にも、お買い物代行(英語で言えばパーソナルショッピング)を日本のお客様へ提供している私ですが、先日2個目のジョンロブのワニ皮財布のご注文がありました。

 

この財布、日本では、なんと40万円です。(!)ここロンドンの本店では、855ポンド。(約3分の1以下、2017年4月現在)手数料を少しいただいても日本で買うより激安となります。

 

続きを読む

カナーボン伯爵夫人がゲストで登場! ハイクレア城見学&ランチイベント

続きを読む

12角形の1ポンド新硬貨:3月28日発売

12角形の新しい£1

「世界で一番安全な硬貨」というキャッチフレーズで、3月28日から使用される新しい一ポンド硬貨。

 

何やら、現在の一ポンド硬貨は模造されやすく、30個に1個は偽物らしいのです。

では、新しい硬貨は何が一体どう安全なのでしょう。

 

 


続きを読む

2017年 今ロンドン観光はこんな感じ

続きを読む

親娘で1週間のロンドンフリー旅

続きを読む

18C初めてのセレブ?ネルソンの愛と失墜

 

グリニッチ天文台をご案内する予定で、お客様と途中で寄ったマータイム(Martime museum)海事博物館で、思わぬ大きな、衝撃的な足止めをくらってしまいました。それは、この「セダクション&セレブリティー」というタイトルがつく、エマ・ハミルトンの生涯を綴るエキシビジョンです。

彼女は、あのトラファルガーの戦いで勇敢に戦った英雄のネルソン提督の愛人だった人です。

 

続きを読む

ロンドンに来たならJames Bondツアー

続きを読む

Thank you & Good Bye 2016!

続きを読む

ロンドンを空から見るLondon Helicoptor

今日、お客様、三浦さんのリクエストでロンドンを空から観覧しました!

 

空気が冷えて澄み渡った快晴、絶好のヘリコプター日和です。

 

これから乗ります!

続きを読む

冬の村も素敵な11月のコッツウォルズ

専用車でコッツウォルズへ1日ドライブ。運転手さんからこんな写真が届きました!

栗原様ご一家の様子はこんな感じ。

 

この日は、空気がキンキンに冷えた日。ロンドンでも最高気温3度、4度、最低は、0度。

 

しかし、快晴の日でよかった。空が美しい!

 

写真は、19世紀にウィリアム・モリスもホリディの休暇に使ったBroadway Towerです。

続きを読む

ビデオで見る美術商Sさんの6日間

お年を言ったら怒られるかもしれませんが、年齢に逆らって生き生きご活躍のS.Iさん。79歳とは信じられない!世界中を旅をして芸術作品を追い求められ、ビジネスレディの見本です。

 

今回、Sさんは、ロンドンのオークションハウス、クリスティーズで開催される絵画を目的に、6日間ロンドンへいらっしゃいました。同行させていただいた6日間は、さすが画商!全てアート尽くしの毎日でした。

 

何を見てもアートの全てに感動される心の弾み方、感性がピンピンに若く、研ぎ澄まされていることを感じます。

 

ロンドンでご経験された様子を4つのビデオにまとめてみました。Sさんが経験された視点を経験してみてくださいね。


続きを読む

林さんの「N銀行の秘密の地下金庫」

昨日まで3日間、ずいぶん前に銀行経営を引退され、余暇を楽しんでいらしゃる林さんご夫婦をご案内させていただきました。

 

お札を発券する銀行にお勤めだったこともあるご主人の林さんは、ぜひ見たい銀行があると、土曜日の全てが閉館するシティーへ向かいました。(残念なことに週末)

その林さんから、たくさん銀行時代の面白いお話しを聞かせてもらいました。

 

この写真の背景は、日本が真似たイングランド銀行です。

イングランド銀行は、入り口も狭くて、窓もブロックで封鎖されていて、しかも表札もないんですね。(私自身、近年これがイングランド銀行と気がついたほど。)

 

また、この地下に巨大金庫があるらしいのですが、それは、プールのような水に浮いているそうです。

 

この地下金庫の話は、林さんに聞いてわかったのですが、日本のN銀行の金庫は、このイングランド銀行を元にして、そのまま同じに作られたそうです。

 

それは、もし泥棒が地下を掘って金庫破りに入ろうものなら、まず水攻めに合います。その後、次の壁は、リンと亜鉛が詰まった壁があり、それを空けると毒ガスが出る仕組みになっているそうです。

 

この話を聞いて、一昨年前、ロンドンで起きたHatton Garden事件を思い出しました。富豪が宝石や多大な財産を預けていた貸金庫が破られ、ごっそり中の財宝が盗まれました。犯人は、地下のぶ厚いコンクリートの壁をキレイに機械で大きな穴を開け、中の物をごっそり盗んだものの、その数カ月以内には、70歳という高齢の犯人を含む5−6人が捕まっていましたが、壁は相当に厚いものの(厚さ50cm?)、ただのコンクリートだけの壁でした。

 

しかし、この話を聞いて納得しました。どおりで、入れば山ほどお札が積んであるだろう発券銀行のイングランド銀行をターゲットにした泥棒がいないはずです。水攻めと毒ガスでは、自らの死の危険を冒してまでも、泥棒はできないでしょう!

 

このお仕事でいろいろな人生を過ごす方と出会えて、いろいろなお話を聞くことができることは幸運です。

 

「これが最後の海外旅行」と繰り返される林さんご夫婦。長い夫婦の信頼と愛情が伺えます。

Regent Park, Queen Mary's Gardenへ散歩へ行きました。

お2人が好きなバラがまだ少し残っていて、お見せすることができてよかった。

最後の海外旅行をご案内できて、光栄です。

続きを読む

将来のインスピレーション:3日間の観光

いやーやっぱりロンドンの思い出は永遠の赤い電話ボックス。

 

ロンドンでは、20度の涼しくなりかけた8月お盆の時期。

 

富山の高岡銅器という何か国家遺産的な銅器の産地で、真鍮を使い仏像を作っていらっしゃるという高辻さんが、ロンドンへいらっしゃいました。

 

銅器工房の後取りの方です。海外の経験を将来の運営のインスピレーションにされたいことが、その目的とわかりました。

 

趣味は、長年されているというテニス!

ウィンブルドンにも行ってきました。

 

若い将来の社長、今回の観光がお役に立てばいいと思います。

2日間の観光のスポットをご紹介させていただきますね。

 

(高辻様、写真のご協力ありがとうございます!)

 


続きを読む

のんびり電車で行くStratford-Upon-Avon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月8日、電車でのんびり1日、ストラトフォード・アポン・エイヴォンへ女性お二人をお連れしました。

イギリスの電車はパプニングがハラハラさせられるけれど、地元の人と会話が発生、「一体どうしたの」「電車の会社がタクシー呼んでくれるんだって」交流があるので、それも楽しみの一つとも言えます。

 

ストラトフォード・アポン・エイヴォンは、21世紀の今、500年前の16世紀の家々が連なる中世の町を見ることができる町はそうそうありません。

500年後までもシェークスピアは、生まれ故郷に観光客という潤いをもたらしてくれるすごい人です。

 

シェークスピアが生きていた時からずっとそのままの状態でメンテナンスされたきた町で、自分がタイムスリップしたような経験をしましょう!

続きを読む

EU離脱の混乱とRemainの希望的観測

 

EU Referendumにて英国EU離脱が決定して5日が経ちました。

私は怒っています。

 

 

続きを読む

美術商のSさんの7日間のロンドン