親孝行、新年のロンドン花火を窓から見た豪華旅行

新年おめでとうございます。

 

スタイルゲートの2018年の元旦は、親孝行で世界中を旅行されている坂入様御一家のツアーでスターとしました。

 

この写真は、前日の31日の花火の前に撮った写真ですが、新年の花火は、ここから内側と外側にシューシューと花火が吹き出していました。(テレビ情報)

 

これを川向こうホテルから間近に見られた坂入様御一家は、「シンガポールよりも、よかったですよ。今まで一番よかったです。」と言うことでした。

 

やはりテレビで見る映像より、その臨場感、豪華さは生で見ないと伝わらないと言うことでしょうか。

 

ご存知でない方のために、ロンドンのニューイヤー花火事情は、過去2−3年ほど前から、チケット制になっています。川沿いのエリアがゾーンで決められ、その範囲のチケットが8月くらいにロンドン市から販売されます。

 

その競争率が激しいこと激しいこと。まだ夏も燃え盛る気温の時に、新年をどう過ごすか考えも及ばない頃、このチケットを1週間くらい(4-5日間?)で購入を決めないと完売してしまうわけです。

 

11月くらいに「じゃーロンドンの花火を見に」なんていう方は、花火を間近に見る方法がもう一つあります。

ロンドンアイ近辺の川沿いのホテルに部屋を取って窓から見ることです。そのお部屋のお値段は、ぶったまげですが、だいたい15-20万円くらいあったら、問題なく取れます。

 

今回の坂入様は、賢いお買い物をされて、6ヶ月前に○○円で仮予約をし、1週間前にかなり値段が下がった別の部屋を即買いされたそうです。そこで7万円の節約ができたとか。(・・・!)

 

 

坂入様は、ロンドンアイのシャンペン付きチケットを、6ヶ月前に日本の某オンライン旅行サイトを通して購入されていましたが、(販売会社は、ロンドンアイでない現地他社)ロンドンアイの予約番号がないため、(時間が表記されていても)時間制のチケットが購入されていないチケットらしく、当日乗ることができませんでした。

 

ロンドンアイのVIPカウンターのスタッフいわく、「残念ながら1月1日、本日のチケットは完売しているので、これは翌日しか使えない」とその時にはもう帰国しているという、なんとも残念な結果となってしまいました。

 

チケットは、ロンドンアイのサイトから簡単に買えますので、直接購入しましょう。

混雑するような日程の時は、代行会社からの購入にはご注意。

 

結局、引き換えに100人ほどの長い列を横目に、普通のチケットを電子チケット販売機で再購入。ファーストトラックチケットを購入され、即、乗車してもらいました。

 

その後で、意外とオススメの4D Experienceを忘れず経験しましょう。(チケットに無料で入っています。)

入場前に3Dメガネをつけて入ります。(上の写真)

85歳のご両親が、まるでヒップホップのスターみたい。真顔の写真がそれらしくていいでしょう?

私がかなり気に入っている写真です。Yo, Yo!

 

さて、当サービスのツアーですが、(30分に一本なので効率が悪いので)いつもは使用しないオープントップの観光バスをご希望で乗ってきました。

 

3社のバス会社が、色で分けた違ったルートでロンドン中を走るサービスを提供しています。

その中でバッキンガム宮殿の裏庭裏を走るルートで、有刺鉄線と高い塀の下しか歩いたことがない私が、ガーデンの木々が見えるて中が見えるようで、「いつもは見えないんですよ!」という私に、「山城さんが一番興奮していますよ。」と坂入様。(苦笑)

 

デパートやパブが閉店する中、ケンジントン宮殿のオランジェリーカフェが元旦でも営業していた!ので、アフタヌーンティーを経験していただきました。

1700年代の温室であり、クイーンのお気に入りのお食事をする場所だったのカフェレストランは、天井が高くて、王室のメンバーになった豪華な気分になります。

お茶だけはできないので、注意。(26ポンドのアフタヌーンティーセットを注文要)

 

 

来年も、ロンドンの新年をすでにご計画中とのこと。

楽しい御一家、またお待ちしています!✌️




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