「パーティ・ピーシズ」 ロイヤルベイビー、ミドルトン家のビジネスの拡大

皇室入りをした娘、ケイトの両親のミドルトン家は、Party Pieces(パーティ・ピーシズ)というオンラインでのパーティグッズを売る会社を経営している。

ケイト妃の母親キャロルが、まだケイト妃を妊娠している頃、生活費の糧にキッチンテーブルから始めたビジネスだそうです。


今や郊外バークシャーに持つお屋敷、またロンドン高級住宅地チェルシーに持つ家、所有する広大な土地を含めると、会社の価値は何と40ミリオンポンド(!)(62億円)になるらしい。(ケイト妃ひとりにかかったプライベートスクールの学費の総合計は、£250K,3,875万円に上ると推定されている。) 

 

その労働者階級出身の母親、キャロルのこのビジネスは、今度生まれてくる王子か王女の妊娠が分かった数週間後には、これを利用した「リトルプリンス」「リトルプリンセス」のベービー向けのパティ―グッズを発売したそう。

これは、王冠や、お城のイラストを使用した、将来のロイヤルベービーにちなんで作られた商品としか考えられず、(2013年1月) これには、世間、メディアからの、キャロルの会社Parity Piecesに対する批判の声が大きく、2013年1月当時発行の新聞の見出しには、「ケイトのために皇室を利用した金儲けは止めてくれ!」というタイトルで辛辣な内容で批判しています。(Daily Mail Online)

 

 記者からの、このことへの質問に対し、キャロルの返答は、「最終的に自分たちはビジネスをやっているのであり、チャリティーをしているのじゃないのよ。でも、キャサリン(ケイト)に恥をかかせるようなことはしたくないと思っているし、板挟みにあっている状態よ。」と言っています。

 

このパーティピーシズ、イギリスコンテストTV番組「Britain's Got Talent」のロゴを無断使用して、その削除を要求されたり、007ジェームスボンドをテーマにしたパーティグッズも無断使用しているらしい。

 

ケイト・ウィリアムの結婚後、皇室大好きのアメリカからの注文も殺到しているらしく、最近、末娘でセレブの仲間入りしたピッパが、マンハッタンで物件探しをしているところが目撃され、40ミリオンの価値のこの会社は、今度はアメリカ進出か?と、噂をされています。この「リトルプリンス」「リトルプリンセス」シリーズは、しっかりアメリカの習慣、ベイビーシャワーを意識したデザインも。

 

このキャロルさんのビジネス意欲に、あなたはどうコメントしますか?

 

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