前代未聞、イギリスの3大スパイのボスが、国会中継で顔を公開

 

エドワード・スノーデンという人を知っておられるだろうか。

もとアメリカのNSAのスパイ(アナリスト・エージェント)だった彼は、アメリカが犯していた世界中の重量人物(特にドイツの女性首相は激怒し、説明を要求)の盗聴など、重要機密を暴露し、国外逃亡。

 

アメリカからの返還要求を無視、ロシアは彼の受け入れを認め、つい最近、仕事まで与えられたというから、アメリカとロシアの関係の悪化が懸念されることになった。

 

その彼が暴露した内容は、イギリスのスパイ活動の内容も含まれていて、英国新聞The Guardianなどにも掲載された。

 

それを受けて、昨日11月7日(木)、ここイギリスで前代未聞のニュースが起こった。3大シークレット・インテリジェント・エージェンシー、MI5、MI6、GCHQのそれぞれのトップが、国会パーラメントへ議員からの召喚をうけ、スノーデンの暴露内容について、その活動の透明性の質問を受けたのです。

 

スパイとは、顔を隠して活動するのが定説で、それぞれの最高責任者が、それもテレビ生中継される国会で、顔を公開するだけではなく、同時に3人が顔を合わせるということは、前代未聞だったのです。

(お互いのエージェントは、歴史上、仲が悪いことで有名)

 

そのそれぞれの方たちは、こんな方です。

MI6の最高責任者、John Sawersを代表に、全員の責任者は、エドワード・スノーデンに激怒しているという。

「イギリスの敵、テロリストやアルカイダは、膝を叩いて喜んでいるだろう。彼の暴露により、より活動が難しくなった上、イギリスが危険な状態に陥った。」と議員の質問に静かな怒りを表したそうです。

 

しかし、肝心な暴露された内容には言及されなかったことには驚いたと、The Guardianの記者が書いていました。

 

その様子の短いビデオがここから見れます。




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