ロンドン、香りの新年の花火、2014!Happy New Year to you all.

皆さん、明けましておめでとうございます。

Happy New Year 2014!

昨夜(今朝)のロンドンの花火美しかったですね~。

 

私は、安全(?)に一等地を陣取るBBCのテレビで見てましたが、今年は、「近未来的」な「マルチ・センサーな」花火が、現場にいる人たちには経験できたようです。

 

世界初、香りの花火大会

その花火には、なんと初めての試みだった世界初の「ピーチの香りの雪」、「40,000グラムの食べられるバナナ味の花吹き」、「オレンジの香りのするスモークが入った数千個のシャボン玉」が、空中に放たれたそう。 その香りは、ピーチ以外にも、ストロベリー、アップル、チェリーの香りのスモーク。

 

また、テムズ川の川沿いに集まった25万人の人たちには、LEDライトのリストバンドや、こすって香りがプログラムされたもののが入ったパックが配られたそう。それには、花火の香りにちなんだ、7つの味のスイーツ(お菓子)が配られたそう。今までこんなことなかったなぁ。

 

花火の裏と仕掛け人

この世界初の試みの花火の裏には、GPSで着火され、3000人の人が関わったそう。花火の後、インタビューされたその2人の責任者の一人は、「もし失敗したらという物凄いプレッシャーがあったけれど、無事成功して、いやーよかった」とほっとしていました。

 

主催、協賛はボーダフォンとロンドン市、市長のボリス・ジョンソンも、「数百万人の世界の人が、25万人の川沿いの人たちが観覧するこの花火、2013年の最高を祝福し、2014年のスタートを、世界最高の目も眩むほどの花火でスタートすることに、これ以上のことはない。」とコメント。

 

成長したロンドンの花火

たしかに、10年前の何の色もつかない、ほんの5-6分で終わる花火は、1時間にもなる豪勢な日本の夏の花火大会を経験している日本人には、なんと貧弱に見えたことか。

 

今年は特に経済成長が戻ったと公式発表されたロンドン、バックグラウンドに使われたエレクトリックダンスな音楽はイマイチ納得できかねるけれど、女王、キャメロン首相、ボリスジョンソン市長のインタビューの声や、ミュージカルの音楽がミックスされた音楽は、やぱりエンターティメントの得意なロンドンらしいかも。

 

この十年で、ロンドンの花火成長したね~、と日本人の上から目線の感想でした。(笑)感心のひとこと。関わった3000人の方たち、お疲れ様でした。

 

花火が終わった後は、この映像の最後で見られる、スコットランドの民謡、日本の「蛍の光」を隣の人と腕をクロスして手をつなぎ歌い、今年が始まります。

 

2014年が、皆様にとって、より良い、幸せな年になりますようにお祈りしております。 2014年 元旦




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