~写真で見る ロンドン観光個人ガイド~  こんな旅が経験できます。

コベントガーデン、オペラ歌手と一緒に歌う~
コベントガーデン、オペラ歌手と一緒に歌う~


お客様からたくさんの写真が届きました。

 

世界をお1人で旅される素花さん。

自分が行った場所の人生の足跡を写真におさめることが目的です。個人旅行なので、私が被写体になっているものが多くご勘弁。


バックの景色をご覧ください。(小さな写真はクリックして拡大できます。)



 

まずは、一日目:トラファルガー広場からアドミラルアーチへ。

トラファルガー広場、ネルソン提督が引きいたその同じ名前の戦いで勝利したものの命を落とした彼をたたえて作られた。
トラファルガー広場、ネルソン提督が引きいたその同じ名前の戦いで勝利したものの命を落とした彼をたたえて作られた。
その前にちょっとカフェ休憩。 トラファルガーは一番ロンドンバスが集まるところ、撮影にぴったり
その前にちょっとカフェ休憩。 トラファルガーは一番ロンドンバスが集まるところ、撮影にぴったり

アドミラルアーチは、ビクトリア女王の偉業をたたえて、王になった息子から建設されました。政府のオフィスですが、現在は使用されていません。

数代前の首相、メージャー首相が、ここで女性議員エドウィーナと浮気をしていたという、ちょっといわくつきの建物。

アドミラルアーチ バッキンガム宮殿の正面につながる通りThe Mallの正門になります。
アドミラルアーチ バッキンガム宮殿の正面につながる通りThe Mallの正門になります。

この門をくぐって、すぐ左手にホースガーズが。

決まった時間にいくと17世紀の制服を着た騎馬兵、クイーンズ・ライフガーズ(そのままの名前「女王の命を守る衛兵」)が交代式をします

 

宮殿前の交代式より人が少なくていいでしょ?

 

この君主を守る役目の騎馬兵の交代の儀式は、1660年のチャールズ2世が王権を取り戻して以来、ずっとバッキンガム宮殿の公式な正門に立っているそう、それ以来続く式典だというからすごい。350年の歴史。

さて、式典を見た後は、徒歩3分、目の前がバッキンガム宮殿のお庭だった、セントジェームスパーク。水どりが生息し湖沿いにすてきなカフェあり。餌がほしいリスも人懐っこい。

ロンドンは都会の真ん中に自然があるのが、とてもラグジュアリー。

セントジェームス―パーク
セントジェームス―パーク

2日目:女王のお家、バッキンガム宮殿正門と、その後、あの唯一ホテルでロイヤルワランティーを持つ家族経営のホテルで、お茶。アフタヌーンティでなければ予約なしでもOK. 上流階級のジェントルマンの豪華な経験をしてもらいました。


3日目:ボートクルーズと、500年の歴史をもつ英国文化遺産ナショナルトラストに保護されている馬車宿だったパブ。ここのフィッシュ&チップス激ウマです。

ボートクルーズは寒かったですが、いいお天気で景色が最高!いつも皆さんに大好評。わたしが英語の解説を日本語訳して説明します。



4日目:ウォータールー駅から列車で30分。ロンドン郊外の宮殿まで一日観光。1500年代から1700年代まで王と王女、王の愛人たちが、ドラマが繰り広げられていた宮殿です。その当時の豪華さには圧倒されます。

立派な門構え。王・女王の紋章、ユニコーントライオンが立ってます。王たちが馬車でここを何回往来したことか。
立派な門構え。王・女王の紋章、ユニコーントライオンが立ってます。王たちが馬車でここを何回往来したことか。

その後、暖炉のある古いパブへ。冬は火が灯ってなかなかいい雰囲気~。デザートとコーヒー美味しいです。



6日目:この日は、代わりのガイドさんにお願いして、東ロンドンのマーケットへ。


7日目:この日はコベントガーデンのマーケット広場で歌っていたオペラ歌手と一緒に写真。彼のCD 買いました。こういう偶然があるから旅は楽しい。

このあと、すぐ近くにある1800年代にできた男性専用のチェスクラブだった、ローストビーフがおいしいレストランでランチ。

 

当時とほとんど変わっていないという華やかな内装は、往年の時代が容易に想像できる重厚なレストランを経験していただきました。木製の壁のパネルが男性的。

(ブラピとアンジェリーナジョリーは、目だたないように隅のベンチに座ったそう。)



8日目:自然博物館、V&A博物館。美術館はご希望により、美術専門のガイドをお願いします。

V&Aミュージアムの美術館ガイドをしてくれた松本さんと共に。
V&Aミュージアムの美術館ガイドをしてくれた松本さんと共に。

数百年前の建物をそのまま展示できるサイズのV&Aミュージアム。
数百年前の建物をそのまま展示できるサイズのV&Aミュージアム。

 素花さん、写真のご提供ありがとうございました!

お体大切にして、またのご来英お待ちしております。


 

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