Japan for Aid:リトルドンのビッグアドベンチャー大陸横断

4月25日(金)、在英日本大使館もバックアップする、Aid For Japanとイギリス人Dominic Farewell Cookさんの協賛チャリティーパーティに参加しました

 

東日本大震災によって孤児となってしまった子供たちを救うために立ち上がった’Little' Domさん。募金活動として、モーターバイクでイギリスから日本まで、約3か月をかけ、ヨーロッパ大陸を走行します。

 

 

 

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彼が集めた資金は、すべてAid For Japanに寄付される予定で、このチャリティー団体は、孤児になった子供たちを探し出し、他基金ではサポートしない、彼らが成人した後もずっとサポートを続ける、という活動をする計画らしいです。確かに大学入学、就職、色々な行事で、まとまったお金がいるのは、成人した後です。

 

震災当時、数百人と報道された孤児になった子供たちは現在分散、親戚に引き取られ愛情のない状態で生活している可能性もあり、現在まだ7人しか見つかっていないそう。

このチャリティ団体の創設者のAkemi Sollowayさんの、孤児になった子供を救いたいと強い決心と、その芯から慈悲深い思いやりに、固く閉じていた子どもが心を開いて行く様子が、感動的です。

(その様子は、日本のテレビ番組で放映されたらしく、この当日パーティで放映されました。その様子のビデオがここから見れます。)

 

さて、このDom(ドミニクの短い名前)の10か国以上を走行する壮大なイベント「リトルDomの、ビッグアドベンチャー」、9本の免疫抗体の注射を討ち、自作のエンジンを交換し、5月3日午前10時出発の準備も着々らしい。

 

ちなみに、このリトルDomと自分で自分を嘲笑して表現していますが、彼は、本当に小さい華奢な人で、笑顔のいい人でした。

スピーチする彼を初めて会場で見たとき、「この華奢な小さな人が、ウクライナなど危険な国を安全に走行できるのか、体力は持つのか」、私は正直心配です。

 

彼は、もともと航空エンジニアだったのですが、毎日後ろポケットに辞表を持ち歩いていたそう。ある日リストラを宣告され、「やった!」とばかりに、この計画に踏み込んだそう。

 

会場を撮影してたプロのカメラマンが、「笑顔の人で安心したよ。その笑顔があればどんな危険だって、切り抜けられるだろう。」と、激励した言葉が印象的でした。きっと危険地帯を経験してきた彼の自身の経験でしょう。

 

会場は、リージェントパークのアウターサークルにある、歴史の建築家ジョンナッシュのグレード1建築保護法の豪華な建物。今まで前を通るたびに、いったいどんなお金持ちが住んでいるのか、中に入って見たかったその夢が叶いました。大和日英基金所有のお家だそう。

 

プロのチェリストの音楽演奏、イギリス人オリバーさんTengu Sakeの日本酒、お寿司、お食事、そしてアケミ・ソロウェイさんの英語の熱心なスピーチ。50~60人の日本人と現地人のミックスの来客。充実したいいパーティでした。日本メディアほかのスポンサーの小さなサポートもあるようです。

道中、ドンさん、ビデオカメラ4つを体とヘルメットに付けてその様子を撮影予定、そのビデオは随時(モンゴルなど電波がない地域以外は)YouTubeで放映される予定だそう。楽しみです。

 

募金の最終目的は、3000ポンドだそうですが、身の危険を張って3か月以上、10か国以上の走行のビッグアドベンチャー。(最終は、ロシア経由で樺太から北海道、東北に到着予定だそう)

私は個人的に、もっと集まってほしい、集まるべきだと感じています。もちろん、わたしも寄付します~。

 

Domさんへの寄付はこちらからできます。 Just Giving

日本からはこちらから、Aid for Japan


 

最後にDomに、この旅行を決心させたビデオ、アランワッツ [What do you desire?] です。けっこう、今やっていることに疑問がある方には、彼の話しは心に来ます。

Alan Wattsは、1915~1972没、イギリス、ロンドン生まれの哲学者)





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