ハリーポッター、ワーナーブラザーズスタジオツアー 全公開

ロンドン名物、1960年代の2階建てダブルデッカーバスを改造した、3階建ての「ナイトバス」(Knight Bus 騎士のバス)うまいね~。
ロンドン名物、1960年代の2階建てダブルデッカーバスを改造した、3階建ての「ナイトバス」(Knight Bus 騎士のバス)うまいね~。

近いようで遠い、遠いようで近い?ハリーポッターのワーナーブラザーズスタジオ。

 

検索すると、「ワーナーブラザーズスタジオ、ロンドン」と表記されるため、てっきりロンドン市内かと思われるかたも多いはずのこのスタジオ。

ロンドンからずっと北のハードフォドシャーのワトフォドという小さな田舎町に、この大きなスタジオがあります。

 

ロンドン市内からバスツアーがチケットの2倍の金額で販売されてますが、市内から列車で15~20分、15分のシャトルバスで、列車の乗り方さえわかればアッと言う間につきます。(待ち時間もあるので、約40分くらい?)

 

ロンドンの地下鉄でWatford行き一日券(約10ポンド)を買っておけばチケットも便利、列車も乗れる優れもの。

さてお客様と行ってきました。「お孫さんのため」というご主人は、お1人でぐんぐん進んでいかれ、その情熱がひしひしと感じられました。(笑)

 

皇室のメンバーもご来訪だったようで、大きな写真がカフェエリアに飾られています。プリンスジョージがまだお腹にいらっしゃる2013年前半のようです。(これは、映像の男性が教えるスティックの振り方のレッスンをうけるところ。子供がやっているのを見た見た~)

 

館内は、ひとつ目の映像を見る部屋までスタッフと共に制限されますが、その後の、三つの大きな館は自由に観覧。まずは、食堂の場所。解説によると、映画の中では、天井だけがCG映像で加えられたそう。実際は、タダの電線むき出しの天井でした。

下写真はクリックすると大きくなります。

ほかいろいろ~。

 

撮影に使われた本物のセットが見れ、映画ファンなら「あ~これこれ」と興奮冷めやらぬでしょう。

私が一番関心したことは、このハリーポッターフィルムは、各部門の世界の最高技術者が結束してつくられた映画だということ。

 

特殊メイク、正確に設計図に基づき製作された街並み。その模型は感心たるものでした。とくに、うねるような床、天井、柱がギャップもなく精巧に製作されたホグワーツの橋(上写真、内部は下写真)を歩くのは、なんとも奇妙な感覚でした。

 

ちなみに、壁になんとなく飾られる古く見える絵画も、実はすべて製作されているというから、昔油絵を描いていたことがある私としてはびっくり~。(その製作時間と技術が・・)

 

(下写真はクリックすると大きくなります)

忘れていけないのが、冒頭で紹介したロンドンの名物バス、2階建てダブルデッカーを改造した、3階建て、「ナイトバス」(Knight Bus 騎士のバス)。その言葉の語呂もうまいけれど、そのバスを改造した技術の高さも驚きですね~。

 

最後のお城の模型も素晴らしいです。大きなホールサイズのお部屋に作られた、巨大なお城。精巧に設計図に基づいて作られたことが容易に想像できる精巧さ。

 

大人が壮大な子供の頃の夢を追い、その最高傑作の作品集が、このハリーポッターの映画なのですね。

 

 

入口の銅版のプレートには、以下の内容が書かれています。

 

「7冊のハリーポッターの本を、世界中のファンを魅き付けて止まない8本の映画の製作に、情熱と、スキルと、クリエイティビティを持ち、史上初の成功を成し遂げた映画を製作した、4000人のスタッフに捧げる。」 2012年3月31日 バニー・M・メイヤー、J・K・ローリンズ

 

そうです、4000人のスタッフ! やはり技術の結集ですね!

 

追記ですが、最近の新聞で、またJ・K・ローリンズが、ハリーポッターのお話しを書き始めたそう。 完結したんじゃないの・・?

 

 

ガイド裏話】今回のこのご旅行は、ワーナーブラザーズチケット、往復列車チケットを代行購入。打ち合わせしていた1か月前の、入場券予定時間のチケットの完売で、急遽列車の時間すべての予定変更、他社のチケットのサーチなど相当時間をかけた結果、止む無くスケジュールの全面変更で対応。冷や汗でした~。無事ご案内できてよかったです。ほーっ。見えないところで努力させていただいております~。

 

マイペースの自分に合ったご旅行を計画します。

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