第3弾、写真でみるロンドン個人ガイド ~こんな経験ができます~の巻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、2日前に電話があり、「明日空いてますか?」 「えっ? えっと~・・。」

 

ということで、1日で急いでコースの組立する時間をいただき、3日後に観光のご案内のお願いをさせていただいた。 

 

広島から美容室経営の方で、サスーンのレッスンで来られている御一行様のご主人だった。(奥様レッスン参加)

「今日も一人で観光したのですが、明日もですね・・。」と言われるI・Fさんに説明して、明後日まで待ってもらう。

 

そして、お迎えはご宿泊のマーブルアーチ駅横にある、Cumberland Hotelで待ち合わせ。いつも人ごみでごったがえしているマーブルアーチ駅の向こう角にこんなアート性の強い、面白いホテルがあったなんて、なんと灯台下暗し。気が付かなかった。(上の写真はホテルのフロント広場)

 

上のアートは肘で立っています。どうやって?


お会いして、予定表をお渡しすると、「こんなにきちんとスケジュールを作ってくださるとは思っていなかった。当日お会いして、ザーッとかと思っていました。」

「いえいえ、ご注文をいただいたからには、色々なお客様の期待に応えるよう、残念な結果にならないように、ご希望をいただいた内容でスケジュールを組み立て、ご案内させていただいています。」と私。

 

さて、始めは、8世紀に建てられたその古さを実感できる所では他に類を見ない、ウエストミンスター寺院。館内は撮影は禁止ですが、大回廊、小回廊は写真が撮れます。

 

上の写真は、カレッジ・ガーデンに続く小回廊。噴水の水音が穏やかな気持ちにしてくれます。昔、修道士の瞑想に使われていたことが、容易に想像できます。

 

そして、ロンドン最古パブで、大きなパリパリのフィッシュ&チップスに舌鼓を打った後、時間があったので予定外のここに入りました。(ちょうど通り道)

 

ここは、1800年代、手術という概念が生まれたばかりの頃、麻酔なしで行われていた初めての手術室。以前は、病院の病室の横にあった手術室が、精神衛生上よくない(そりゃ、麻酔なしでの手術には、患者さん死ぬ思いで叫ぶでしょう。)ということで、屋根裏部屋へ移された。

 

その後、ナイチンゲールのアドバイスで、別の場所へ大きな病院が建築され、引っ越したこの病院の屋根裏部屋はずっと、手つかずのまま忘れられいて、1957年に再発見されました。下写真、大きくして見てください。

手術室の階段状の席(上写真、下中央)は、当時の外科医とその卵たちでまるで、「頭で見えない、見えない」と叫ぶ、まるで劇場のように大騒ぎだったそう。 当時のままの屋根裏が見れるおすすめのところです。(ちょっとグロイ気を感じる)

 

追記ですが、手術室は英語でオペレーション・シアター(劇場)というのです。もしかして「手術室」の語源はここからきているのかも、と思います。

 

I.Fさん、お持ち帰り用の日本語リーフレットがないので、写真に収めるの巻。

 

(サイトからダウンロードもできます。)


その後は、アートとファッションが隠れる東ロンドンへ。

インディペンデントなメンズショップや、セレクトショップ、おしゃれな雑貨ショップが立ち並んでいます。でも円安の今、どれも高額に感じるかも?


 近くにある、ニューヨークから来たトレンディホテルで、3時のお茶をしました。

ミニマリストでカジュアルなホテルの中のカフェやレストランは、ステキだけれど、たくさんの若者がパソコンを持ち込んで、ネットカフェ状態。ちょっと残念。

このホテルは、独自ブランドを作っていて、服も買えます。 

 

 その後、古着屋、アンティーク屋を数件まわり、結構歩きました。途中で長さ40㎝のアンティークの大ハサミ(30ポンド)をお買いあげ、お店のディスプレーにされるそう。

 

その後は、コンテンポラリーギャラリーへ移動。  奥様をお迎えの時間に大急ぎ。

握手してお別れ、ありがとうございました~!

I.F様用のオーダーメイドコースはこんなでした。

10.00

ホテルお迎え 地下鉄移動

10.30

ウェストミンスター駅

 

ウエストミンター寺院 内覧

12.00

徒歩7分 地下鉄移動3

12.30

ロンドンブリッジ ロンドン最古パブ でランチ

16~17世紀当時トレンディーな枢機卿や貴族が馬車旅で宿泊していた馬車宿。イギリス庶民の名物 Fish & chips

14.00

電車移動

14.30

ショーディッチエリアは、アートなショップがたくさん・ショップ巡りSunspell(1860年創業、手作りメンズ下着ブランド)

生活雑貨屋Labour &Wait、エコバッグ(Ally Capellino)など

15.30

Ace Hotelトレンディなホテルでお茶休憩 30

 

ショップ観覧(アンティークショップ、ブリックレインへ 古着屋2軒 駅へ徒歩810

16.30

リバプールストリート駅 到着

 

地下鉄移動30

17.00

スローンスクエア駅到着 (キングスロード、70年代パンク発祥の地)

 

サーチギャラリー(コンテンポラリー美術館、ショップでおみやげ)

18.00

現地解散 スローンスクエア駅





英国☎︎+44-744-799-6335

日本時間18:00-25.00/ イギリス時間はマイナス9時間

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