ロンドンの新しい未来のガーデンブリッジ

なかなかブログの更新が頻繁でなくて、ごめんなさい。その間のアップは、Facebookを見てやってくださいね。

 

さて、ロンドンには、ビッグベンのたもとの橋ウエストミンスターブリッジから、アイコニックな塔が立つタワーブリッジまでの間には、歩道橋も合わせれば現在8つの橋がある。そこに、もう一つ9つ目の橋を作ろうという計画があり、この橋は2014年12月にとうとう市長ボリス・ジョンソンから認可が下りることとなった。着工は来年2016年から工事が始まる。

 

この木々や庭が作られる歩道橋は、もともと1998年に女優のジョアン・ラミリー(Joan Lumely)が発案したらしいが、2012年ロンドンオリンピックのコールドロン(Cauldron)をデザインした建築家トマス・ヘザーウィックがデザインしたことで、その空想が実現化した。(Cauldron は、点火された集まった長い筒が、大きく花のように開いた劇的な点灯アート、Youtubeで見れます。)

 

しかし、この137miliポンド(248億円)が費用がかかるこの橋には、ロンドン市民の間で激しい物議を醸し出している。(しかも、この橋の毎年のメンテナンス3miliポンド(5億5000万円)というから穏やかでない。)

 

イギリス政府、ランベス区、ウエストミンスター区、ロンドン市交通局(TFL)の4つの団体がその資金を分担することが決まっているが、それは市民の税金から払われることになる。

 

しかし、その利用者のほとんどは観光客が利用することになるであろうこの橋は、ロンドン市民の交通とはほとんど無関係なことが、その市民の反対者の意見。

 


橋の下のこの曲線が美しい
橋の下のこの曲線が美しい

資金のことなどわからない私は、個人的には「なんて素敵、行きたーい」と思ってしまうのだけど、日本からいらっしゃる観光客の方たちにもいいニュースだ思いますがいかがでしょう。

 

場所は、地下鉄テンプル駅正面から、向こう岸のサウスバンクまで、長さ367m、幅30m。建築デザインオフィスはArup.

 

 

2016年着工、2018年に完成予定らしいけれど、通常より遅れることが通例のイギリス(=仕事が遅い)、おそらく2019年の開通ではないかと私は踏んでいます。

 

福岡に住んでいた私が、どうして東京に行くことを考えず、イギリス・ロンドンに来て住み着いてしまったかというと、ここロンドンには、都会と自然が隣り合わせで住んでいるところが、とても性に合った理由です。イギリス人、ロンドンの人たちの自然対する執着心が、この街を動物も共存する都会にしている理由だと思います。

 

ロンドンの公園には、たくさんの自然の動物を垣間見ることができるのはそのお陰なのですね〜。

 

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