専用車で行った9月雨のコッツウォルズ

 9月21日(月)の週は、日本ではゴールデンウィークに続く第2弾の大型連休「シルバーウィーク」になるそうです。

 

その9月21日に「専用車で行くコッツウォルズ」サービスをご利用いただいたお客様から、その1日の様子を記した日記のメールをいただきました。

 

いつも運転手さんだけの同行の「専用車サービス」は、この日記のご報告で私の知らない景色のコッツウォルズの様子の1日が目に浮かぶようです。

 

この日は、あいにく1日雨が降ったり止んだり。

そんな日もありますが、楽しんでいただいた様子が伺えます。日記メール、ありがとうございます。

 

 

〜M.N.さまから(埼玉県所沢市)からの日記のご報告〜

 

Cotswoldは雨が残念でしたが、運転手の佐藤様が、取り返すべく頑張っていただき、思い出深い1日になりました。 

 

9月21日 朝ホテルで朝食。後で知ったが定番のEnglish料理・・・ソーセージ・ベーコン・椎茸かマッシュルームの炒め物・スクランブルエッグ・トーストwhiteかbrownにコーヒー紅茶・ジュース。ヨーグルト、果物、チーズ、デニッシュパンなどもあったサラダはない。

 

ネット検索で探した「専用車で行くCotswold」案内から予約してあった運転手の佐藤さんが、ダウンのジャンバーを着て、やや古そうなオペルで迎えに来てくれた。男性 55歳ぐらい? 27年いらっしゃること、奥様はスコットランド人、お子さんが大学卒業後就職され、結婚されたこと、日本は鮨はじめ料理上手いし、住むのに最高と。

 

朝から雨模様。ロンドン市内の高速終わると沿道は茶のタイルづくり、屋根はもう少し濃い茶の瓦?の家が続く。

県営みたいなものという説明だが、行政がスタイル・カラーに一定の規制をしている感じ。

 

車窓に、家がまだらになると牧草地や畑がなだらかなな丘陵の中を広々と続く。ヒツジや馬が点在 大規模農業。

農場経営者は管理しながら大きな家に住んでいることも多い。 

 

ただ寒いので小麦 プラムイチジク キャベツなど ほかの野菜フルーツは輸入がほとんど。

はちみつ色の石壁の家並みが続く。 雨は強い。

 

雨の中をバイブリーへ。ウイリアム・モリスが美しいとたたえたらしい。

スワンというホテル、ガイドブックの家並みと川の廻りを10分ほど歩いて、車にもどる。

団体観光バス多い。 日本人も、アジア系も。 

 

ちょっと走ったところでマナーハウスへ。ホテルスパになっている貴族館。

アールグレイとダージリング、クッキーを注文。 昔のニュージーランドのホテルの暖炉の部屋を思い出す。  

 

きれいに盆栽のように手入れされた庭。昔はボサボサ野草が自然に生い茂っている感じの庭が多かったが、最近はこの庭園のように、人工的な感じに整理された庭が多いようだ。 何年か前日本人がコンクールで優勝したという話。

 

Bourton on the waterへ 広い範囲に点在するCotsWoldの村々の中でも一番の観光地。

川に沿って散策するときっと良い雰囲気なのだろうが! 周りは土産物屋やカフェがいっぱいある。

ウールショップに入る。ウールのタータンチェックと白いマフラー2つ・ウールの丸首のセーターが娘たちのお土産に。

 

Bourton on the waterを出て少し走ったところで佐藤さんお気に入りののアンテイークの街へ。  

観光客に人気ありそうな、日本人も見かけたレストランで3人で昼食。

私はラガーをいただき、チーズグラタン+ガーリックトーストとキッシュとサラダの2皿を注文。3人でシェアーする。  

グラタンは佐藤さんの奥さんがよく作ると。我々にはやや塩辛いがおいしかった。

 

アンテイークの店で数十年物のウエッジウッドの小物入れを2つ買う 計16ポンド  

50年後が楽しみと妻興奮。 賭博にしては掛け金が少ないか!

気持ちの良い村でウィンドウショッピングも楽しかった。まだ雨が時々強い。

 

バスが入れないというロウワー・スローター村に入り、車窓からだけ見てまわる。

お店は少なく観光地らしくないのがよさそうなのだが、雨が残念。

 

ケルムスコットマナーか、モリスの家を訪ねる。

水曜土曜日のみの開館だった。雨は上がって気持ち良くなった。

 

佐藤さんがいくつか提案してくれた中にBath があったので、妻の顔みてBathに行っていただくことにした。

Bathは谷あいの街、アップダウンがある。ローマ式の旧浴場世界遺産は時間切れで中は見られなかった。

街並みと高台にある半円形の現在も住まれているテラスハウス(ロイヤル・クレッセント)が素敵な感じだった。

 

車中で佐藤さんに予約していただいた、個人ガイドの山城さん推薦のスカイロンというレストランへ。ロイヤルフェステイバル・ホールの2階。メインに頼んだローストしたラムが秀逸だった。

ビールはラガーを頼んだ。もちろんビールはおいしかった。

 

急遽バースに行った2時間の延長料金を払った後、佐藤さんとお別れ。丁寧にご案内いただき思い出深い1日になった。

 




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