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意外とつながる日英の歴史

幕末とUCL/英国政治歴史 ONLINEツアーPart.1

日本の政府はロンドンから始まった?! 英国の市民戦争と世界最強の海軍まで

歴史探偵:清水健takeshi ロンドン街歩きオンラインツアー

催行日 2021年10月15日(金)英国13.00/日本21.00



ツアーの見どころ

幕末に決死の覚悟をした武士のメンバーが、ここロンドンで学んで、明治政府を築いたことを知っていますか?

1642年英国の市民戦争で、なぜチャールズ一世は処刑になったのか?

ネルソン提督とエマ・ハミルトンの関係とは?

●19世紀と変わらないユニバーシティ・カレッジ・ロンドン大学(UCL)に潜入

●断髪をした日本の武士たちが見た景色

●長州ファイブ、薩摩スチューデント、日本の政府はここロンドンから始まった?

 

●日本の若者を援助したイギリス人たち

●帰国後、日本政府を建国した若者たち

 

後半は、英国の中枢機関のエリアを、いつもと違った政治の歴史の観点から見ます。

 

●チャールズ一世の市民戦争

●世界最強の海軍を率いたネルソン提督とエマ・ハミルトンの関係。



お客様の声

<H.K.様>⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

(徒歩ツアー開催の時の感想)

今日のツアーはお天気もよくて楽しかったです。人数もちょうどよくて、みなさんが気軽に質問できる近さがありましたね。

清水さんのお話も、盛りだくさんで面白かったです。UCLに初めて入って見学できたのもうれしかったです。UCLに在籍されていた清水さんならではのエピソードが聞けたのも、よかったと思います。

トラファルガーのネルソン柱のエピソードも今までちゃんと聞いたことがなかったので勉強になりました。

やはり、日本と英国のつながりの歴史で見ていく視点はユニークでいいと思います❣️ 


ツアー工程

12.50 (日本20.50) Zoomにご入室ください。雑談に自由にご参加ください。

13.00(日本21.00) ツアー開始

幕末の有志たちが学んだUCLユニバーシティ・カレッジ・ロンドン大学。

決死の覚悟をして苦労して英国に渡った藩士たちと、余裕を持って渡ったその「スチューデント」たちとは誰なのか。

 

●幕末武士とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン大学(UCL)

●彼らが立った同じ建物に潜入

●なぜロンドン大学?自分をミイラにした学校長の話。

●日本人学生を受け入れたウィリアムソン教授の重要な存在

 

清水さん自身もここで学んだ一人の学生、本人の個人的な経験やつながりを含めて、その詳細のお話に迫ります。

 


<清水さんが徒歩20分歩きます。>

コベントガーデン、セブンダイヤルなどの裏道をご覧いただけます。

 


ネルソンのコラム トラファルガー広場

●英国海軍が世界最強と言わしめることになった1805年のトラファルガー海戦の勝利とネルソンの死。

そこには、どんな海戦の技術があり、また亡くなった時の逸話は。

 

●当時最大のスキャンダルと言われたネルソン提督とレディ・ハミルトンの関係。

史上初めてのセレブと呼ばれるレディ・ハミルトンとはどんな人だったのか?

 ネルソン提督が亡くなった後の彼女の人生は?

 

●ロンドンで初めてのチャールズ一世の銅像


火災で焼失を逃れた17世紀のバンケティングハウス

●1622年建設のこの建物で、1649年に起きたショッキングな歴史の事件。

●イングランド初の市民戦争の原因とその理由。

●チャールズ一世とはどんな人だったのか。

 

●イングランドの市民戦争の後、王室派ロイヤリストと議会派パーラメンタリアンの行く末はどうなったのか。


国防省 /M.O.D.(Ministry of Defence)の前にあった中世の宮殿

 

●ヘンリー8世が譲り受けた?宮殿。

●当時ヨーロッパ一広大で重要な建築ホワイトホール宮殿とは。

●地下の中世16世紀のワイン貯蔵庫。

●陸海空が一緒になったMODの歴史。

●海軍と陸軍は仲が悪い事情

 

パート2に続く、秘話をここでちょっとだけご紹介。

 14.30~15.00(日本22.45) 終了

清水さんと交流。真面目そうに見えて笑いの絶えない清水さんに、この時に自由にご質問ください。


幕末とUCL・英国歴史ツアーPart,1

1.5時間オンラインツアー

ご注文をいただいた時点で即決されます。

£23.00

  • 在庫あり

イギリス遠方にお住まいの方、日本にお住まいの方、ぜひご参加ください。資料も画像で見ながらのオンラインツアーです!

ご質問は講師が時間を取りますので、ご遠慮なくお尋ねください。

フレンドリーな清水さんです。 

 

●催行日  10月15日(水)

英国時間13.00/日本時間21.00から1.5〜2時間

 

●集合場所 :ご自宅のパソコン

●使用ツール: Zoomを使用します。

催行日前日までに、Zoomリンクがメールにて送付されます。

●予定 1.5~2時間

 

●1デバイス £23/およそ¥3,500(パソコン一台2名様まで)

 

●お支払い方法は、Paypal, クレジットカード、銀行振り込みがあります。

一度購入されたツアーは返金されません。ただし、お友達へ譲渡すること、または、別のツアーへの振替が可能です。その際はご連絡ください。 

 

※ポンドで請求される日本円の代金は、当日換算レートで変動します※ツアーの終了時間は大きく変動する場合があります。



キャンセルと返金について

【オンラインツアー】

■一度購入されたツアーは返金されません。ただし、お友達へ譲渡すること、または、別のツアーへの振替が可能です。

その際はご連絡ください。

■ツアーが催行者の都合、または天気などでキャンセルされた場合は、お支払い方法と同じ方法で全額返金がされます。


清水健Takeshi紹介

楽しい清水さん
楽しい清水さん

1966年、東京生まれ。

ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジUCL数学科博士課程修了。

 

NHK、BBCで放送通訳、ジャーナリストを務めるかたわら、シャーロック・ホームズ研究家として、日英をはじめ各国のシャーロック・ホームズ協会や大学で研究を発表する研究家(シャーロキアン)。

 

大学院では応用数学を研究していたので、シャーロック・ホームズ研究も「科学の視点からシャーロック・ホームズを読む―19世紀の法医学と数学」「三体問題―モリアーティ、小惑星の力学、ポアンカレ」と科学系でしたが、のちに日英交流史を絡めて作者コナン・ドイルの幼馴染のウィリアム・バートン東京帝国大学教授や、エディンバラ大学医学部の恩師ジョゼフ・ベル博士を研究したり、「英国の女性参政権運動を支えた日本の柔術」「シャーロック・ホームズとジェームズ・ボンド、戦後日本における英国諜報活動」などを研究発表しています。



幕末とUCL英国政治歴史ツアーPart.1

●長州ファイブ、薩摩スチューデント、日本の政府はここロンドンから始まった?

●英国の市民戦争チャールズ一世と世界最強の海軍ネルソン提督とエマ・ハミルトン。


地下の秘密と諜報機関ツアー Part.2

●国会議事堂で中世から続くおもしろい習慣

●銅像たちは誰?初めての女性の銅像

●MI6やRUSI諜報機関情報

●地下に隠れる要塞たち


ブルー・プラーク偉人ツアーSt.James & Piccadilly地区

Coming Soon!

●美女で貴族で数学者 ●初の黒人プラーク

●英国初の首相「君主は君臨すれども統治せず」●チョコに名がついたフランス政治避難皇帝 ●歴史の科学研究所、ソサエティ





英国☎︎+44-744-799-6335

日本時間18:00-25.00/ イギリス時間はマイナス9時間

ロンドンから私がサポート

ご安心ください。ご質問はなんでも、私がここロンドンからお答えします。

 

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