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国会と地下の秘密と諜報機関ONLINEツアー Part.2

壁の向こうの政治の世界と銅像の偉人たち

歴史探偵:清水健takeshiのロンドン徒歩グループツアー

催行日 2021年8月18日(水)13.00pm 

ツアーの見どころ

これを知らずロンドンに住んていると言えないお話を聞いてみませんか。

初めて聞く国会議事堂と地中の秘密と諜報機関、壁の向こうのロンドンの政治の世界。

国会のこの銅像群は誰? 

まさかこれが!? 一つだけ地上で見える地下要塞。

●ノックノックノック!  国会開催の日、中世から続くおもしろい習慣の歴史背景

●銅像たちは誰?女性の権利を変えた初めての女性の銅像

●スパイMI5やRUSI諜報機関の歴史

●地下に隠れる要塞たち

●ジェームスボンドの撮影地


ツアー工程

13.45 集合

国会議事堂横、Victoria Tower横のGarden South ゲート内

(Millbank, London SW1P 3JA) 


14.00 ツアー開始 

 

MI5 (国内秘密諜報機関セキュリティーサービス)の歴史。

ランベス宮殿は、ジャスティン・ウェルビー、カンタベリー大主教のロンドン拠点。

テムズ川対岸から見て、国会議員との関係に迫りませす。

 

●MI5の歴史と記録が残る日本人スパイ。

●薩摩藩士の牧野伸顕(のぶあき)、駐英公使について。

  

●諜報員スパイとはどんな人たち?ジェームスボンドみたい?

●スパイ研究家の清水さんは、三回手帳だけ盗まれた?!

 

●離婚できない?それなら神の代理人で勝手にやらせていただきます。

(社会契約説と王権神授説の曖昧さ。)

●カトリックとの対立


ビクトリアタワー入り口

●議会の開会式の日、女王がここビクトリアタワーから貴族院へ入場される習慣

 

●議事堂内で互いに人質を差し出し合う、緊迫した議会運営の名残り。

(議会開会式と女王の施政方針演説)

 

●イギリスの政治と宗教の分離が不完全な理由。

(国家の君主と、国家宗教の最高統治者(=エリザベス女王)が同じのイギリスは時代遅れ?)

 

●イギリスの三権分立が成立したのは2009年、わずか12年前のこと。

 


世界遺産ウェストミンスター宮殿とパーラメント

 

国会議事堂をイギリスでは議会の意味でパーラメントと言います。

この地は、王宮の宮殿が1000年近く存在していたのですが、国会議事堂になったのは、500年の年月です。

 

●ヘンリー8世が住んだウェストミンスター宮殿に何が起きた?

●1600年代から続くブラックロッドと呼ばれる人が、閉じられたドアを叩く習慣はなぜ?

 

●女王の貴族院入場の後、施政方針演説がされます。続いて庶民院(下院)も開会。

●貴族院と庶民院、中の仕組みは?その対立構造のお話。

 

●意外と知らないポーキュリスハウス。これも国会議事堂?地下で国会とつなぐ地下道。


国会議事堂前のオリバークロムウェルの像

 

●1640年代、イングランドの内戦、清教徒革命。

王党派と議会派の内戦。

 

●処刑したオリバー・クロムウェルの像と向き合う、処刑された王チャールズ一世の頭像。

 

●11月の花火のガイ・フォークスデイと1605年の火薬陰謀事件、ジェームス一世。

●ジェームス一世と徳川家康の外交、グロースター公爵と平戸松浦家

の交流のお話し。


パーラメント・スクエア・ガーデン/  スプリーム・コート

 

●イギリスの歴史を垣間見る10体の銅像群

・1874年建から始まり、新しいものは2018年に建てられました。

・初の女性の銅像 ミリセント・フォーセットと女性参政権と柔術。

・ビクトリア女王の時代の首相ベンジャミン・ディスラエリ 

・ロバート・ピールと現在のPoliceのニックネームとの関係

 

●スプリーム・コートと呼ばれる最高裁判所とは?

最高裁判所オールド・ベイリーと、最高裁判所ハイ・コートとは何が違う?

 


ホワイトホール歩き

●長さ600メートルの通り、ホワイト・ホールの名前の由来

 

●政府機関の建物:グレート・ジョージ・ストリート

・首相官邸No.10 ダウニングストリート

 

●キングチャールズストリート

・財務省、外務省

・チャーチルのキャビネット・ウォールーム、地下壕の入り口

・ピンダーなどいくつもあるホワイトホールの地下要塞

●シャーロックホームズ、007ジェームスボンド、パディントンに登場する場所はどこ?

 

(徒歩10分)


バンケティングハウス前で終了

 

●一つだけ見える地下秘密要塞シタデルはどこにある?

海軍省の地下要塞アドミラル・シタデルを説明します。

 

●RUSIって?

<RUSI(Royal United Service Institute)>(英国王立防衛安全保障研究所)はワーテルローの戦いで英国軍を率いたウェリントン公爵が1831年に設立した、防衛・安全保障分野における世界で最も古いイギリスのシンクタンク。2012年には日本にも開設されました。

 

国防省、RUSIで日英同盟、そして現在の日英防衛協力について説明します。

(バンケティングハウス前で終了)


15.45~16.00 近くのパブで自由解散 

清水さんとパブで交流が可能です。真面目そうに見えて笑いの絶えない清水さんに、自由にご質問ください。


国会と地下の秘密と諜報機関ツアー Part.2

徒歩 1.5~2時間グループツアー●集合場所:国会議事堂横Victoria Tower Gardens South/ウェストミンスター駅徒歩5分

●解散場所:Whitehall パブ前 , London SW1A 2HP

ツアーは、ご注文をいただいた時点で即決されます。

£22.00

  • 在庫あり

 

ロンドン郊外、イギリス遠方にお住まいの方、国外にお住まいの方、ぜひご参加ください。

資料も画像で見ながらのオンラインツアーです!

 

●催行日 8月18日(水)、 9月1日(水)英国時間13.00pm 1.5-2時間

●集合場所

ご自宅のパソコン

●使用ツール: Zoomを使用します。

催行日前日までに、Zoomリンクがメールにて送付されます。

●予定 1.5~2時間

 

●お支払い方法は、Paypal, クレジットカード、銀行振り込みがあります。 

 

※ご質問は講師が時間を取りますので、ご遠慮なくお尋ねください。

フレンドリーな清水さんです。

 

※ツアーの終了時間は大きく変動する場合があります。



キャンセルと返金について

【グループ徒歩ツアー】

■一度購入されたツアーは返金されません。ただし、お友達へ譲渡すること、または、別のツアーへの振替が可能です。その際はご連絡ください。

■ツアーが催行者の都合、または天気などでキャンセルされた場合は、お支払い方法と同じ方法で返金がされます。


清水健Takeshi紹介

楽しい清水さん
楽しい清水さん

1966年、東京生まれ。

ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジUCL数学科博士課程修了。

 

NHK、BBCで放送通訳、ジャーナリストを務めるかたわら、シャーロック・ホームズ研究家として、日英をはじめ各国のシャーロック・ホームズ協会や大学で研究を発表する研究家(シャーロキアン)。

 

大学院では応用数学を研究していたので、シャーロック・ホームズ研究も「科学の視点からシャーロック・ホームズを読む―19世紀の法医学と数学」「三体問題―モリアーティ、小惑星の力学、ポアンカレ」と科学系でした。

のちに日英交流史を絡めて作者コナン・ドイルの幼馴染のウィリアム・バートン東京帝国大学教授や、エディンバラ大学医学部の恩師ジョゼフ・ベル博士を研究したり、

「英国の女性参政権運動を支えた日本の柔術」「シャーロック・ホームズとジェームズ・ボンド、戦後日本における英国諜報活動」などを研究発表しています。



幕末とUCL英国政治歴史ツアーPart.1

2021年7月10日(土)13.45pm

●長州ファイブ、薩摩スチューデント、日本の政府はここロンドンから始まった?

●英国の市民戦争チャールズ一世と世界最強の海軍ネルソン提督とエマ・ハミルトン。


地下の秘密と諜報機関ツアー Part.2

2021年7月24日(土)13.45pm

●国会議事堂で中世から続くおもしろい習慣

●銅像たちは誰?初めての女性の銅像

●MI6やRUSI諜報機関情報

●地下に隠れる要塞たち


ブルー・プラーク偉人ツアーSt.James & Piccadilly地区

Coming Soon!

●美女で貴族で数学者 ●初の黒人プラーク

●英国初の首相「君主は君臨すれども統治せず」●チョコに名がついたフランス政治避難皇帝 ●歴史の科学研究所、ソサエティ





英国☎︎+44-744-799-6335

日本時間18:00-25.00/ イギリス時間はマイナス9時間

ロンドンから私がサポート

ご安心ください。ご質問はなんでも、私がここロンドンからお答えします。

 

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